AI agentfor me

自分のための AI agent。chat / agent / memory / space を、自分のサーバーの中で。ログインしてすぐ始められます。

ソフトウェアを、自分の手に。

AI は日常のインフラになりつつある。だからこそ、誰と話したか・何を覚えさせたか が他社のサーバーに溜まり続けるのは、おかしい。Takos は chat も agent も memory も、あなたが所有するサーバーの中で 完結させます。

01

データ主権

会話・memory・file は、すべて自分の VM / cloud の中に置かれる。ベンダーのサーバーに溜まり続けることがなく、いつでも丸ごと export して別の環境へ移せる。

02

ロックインしない

SaaS にも特定ベンダーにも縛られない。同じ Takos が Cloudflare / AWS / GCP / Kubernetes / 自前 VM の上で動き、substrate は後からでも乗り換えられる。

03

fork できる自由

AGPL でコードは全部 public。自分の用途に合わせて fork し、機能を足しても外しても自由。ブラックボックスの「提供される範囲」に閉じ込められない。

4 つの core が、噛み合う。

chat で話し、agent が動き、memory が積み上がり、space がぜんぶを束ねる。単体の機能ではなく、噛み合って初めて「自分の AI 環境」になる。

01 · chat

Chat

複数モデルを、1 つのスレッドで。

クラウドの LLM もローカルモデルも、同じ会話の中で切り替えながら使える。会話は thread として space に整理され、履歴はすべて自分のサーバーの中。どのモデルに何を話したかが、他社に渡らない。

  • 複数 LLM をスレッド内で切り替え
  • thread 単位で space に整理
  • 履歴は自分のサーバーに保存
02 · agent

Agent

tool を呼び、file を触り、手順を回す。

Rust 製の agent engine が、tool 呼び出し・ファイル操作・複数ステップの実行 を担う。MCP 経由で bundled app にも繋がり、docs を書いたり sheet を更新したりを agent に任せられる。

  • Rust 製 agent engine が実行
  • MCP で app / tool に接続
  • 長い手順を自動化
03 · memory

Memory

話すほど、文脈が育つ。

やり取りから memory が space に積み上がり、次の会話へ文脈が引き継がれる。memory も自分のサーバーの中 にあり、学習に使われたり外に出たりしない。

  • 会話から memory が蓄積
  • 次のチャットへ文脈を引き継ぎ
  • ベンダー学習に使われない
04 · space

Space

人・agent・app・data の単位。

space は活動の単位。space ごとに分離・権限管理 され、新規作成と同時に bundled app が auto-install される。必要なら ActivityPub で他の Takos や fediverse とも繋がれる。

  • space ごとに分離・権限管理
  • bundled app が auto-install
  • ActivityPub で federation

新規 space で、すぐ揃う。

Takos distribution と一緒に ship される 1st-party の InstallableApp。新規 space 作成と同時に install 済みで、必要なければ uninstall できる。

takos-office

office
docs / slide / sheet

文書 (docs)・プレゼン (slide)・表計算 (sheet) を 1 つの worker に統合した office suite。MCP 経由で agent が直接ファイルを編集でき、Google Docs / Slides / Sheets の代替を自分の space の中で完結させる。

takos-computer

agent-tool
computer use

agent から呼び出せる computer use 環境。ブラウザ操作やコマンド実行といった手順を agent に渡し、定型作業をまるごと自動化できる。

yurucommu

social
ActivityPub social

self-hosted な ActivityPub / community social。fediverse に繋がる独立 product で、新規 space に seed される。data は自分の中に置いたまま外と繋がれる。

預けるか、所有するか。

自分のサーバーで動かす Takos と、提供元に預ける SaaS chat の典型的な違い。data が誰のものか、という観点で並べています (すべての SaaS に当てはまるわけではありません)。

Takos (self-host)SaaS chat (預ける)
data の所在自分の VM / cloudベンダーのサーバー
memory / 履歴自分の space に保持提供元が保持・学習に利用しうる
ベンダーロックインいつでも export・移行移行は困難なことが多い
カスタマイズAGPL で fork 自由提供される範囲のみ
FederationActivityPub で接続基本クローズド
料金 (self-host)ソフトは無料 (基盤費のみ)seat / 従量課金

始めるのは、ボタン 1 つから。

むずかしい設定はいりません。リンクを押すと Takosumi の導入画面が開き、中身を確認してから自分の場所に入れて、そのまま使えます。だれでも同じ入口です。

すぐ使う

いちばん簡単な入口。ログインして、画面の案内にそって進むだけで Takos を始められます。一般公開の準備が整うまでは、案内の途中でいったん止まります。

すぐ使う

リンクから入れる

ボタンを押すと導入画面が開き、入れるアプリと入れる先が分かりやすく表示されます。中身を確認してそのまま導入。エンジニアでなくてもここから始められます(取得元の細かい設定は折りたたみの中にあります)。

リンクから入れる

自分のサーバーで動かす

自分のインフラで動かしたい人向け。同じ Git の取得元を、自前の Takosumi に CLI から入れられます。クラウドの種類などは自分で選べます。

$ git clone https://github.com/tako0614/takos.git
$ cd takos
$ tofu -chdir=deploy/opentofu init
$ tofu -chdir=deploy/opentofu apply -var target=cloudflare