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アプリと接続

Takos の機能は、必要なアプリと外部接続を Workspace ごとに追加して広げられます。

アプリ

アプリは Apps から追加し、起動 URL がある場合は同じ画面から開きます。新しい Workspace にアプリは自動追加されません。

Takos のホスト環境では、アプリの Git リポジトリにある OpenTofu モジュールを Takosumi が実行します。Takosumi の API では、インストールされた一つのモジュールを Capsule と呼びます。通常の利用者は、この名前を覚える必要はありません。

追加後に Takos が表示するもの:

  • アプリ名、説明、アイコン
  • 起動 URL と現在の状態
  • ファイルを開けるアプリなら、その対応形式
  • エージェント向けツールを提供するアプリなら、その接続

接続

Connections では、外部 MCP サーバーを追加します。MCP は、外部サービスがエージェント向けツールを公開する共通プロトコルです。

アプリが MCP サーバーを提供する場合は、デプロイ完了後に Connections へ自動表示されます。利用者が追加した外部サーバーも、同じ画面で管理します。

どちらを使うか

やりたいこと入口
画面を持つアプリを追加したいApps
Git リポジトリからサービスを配置したいApps
既存の MCP サーバーへ接続したいConnections
エージェントが使えるツールを確認したいConnections または Chat のツール表示

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