テーマ切替
スタートガイド
このページでは、Workspace を開き、エージェントへ最初の作業を頼み、結果を確認するところまで進めます。
事前に必要なもの
- Takos の URL
- その Takos にサインインできるアカウント
ローカルで起動する場合は、先に ローカル開発 を実行してください。
1. Workspace を開く
サインイン後、既存の Workspace を選ぶか、新しく作成します。
Workspace は、会話、ファイル、リポジトリ、メモリ、アプリ、外部ツールをまとめる作業場所です。新しく作った直後は、必要なアプリや接続がまだない場合があります。
2. 最初の作業を頼む
Chat を開き、現在の状態だけで完了できる小さな依頼から始めます。
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この Workspace の README を読んで、次にやることを3つに整理して。文書を作る例:
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今日決めたことを短いメモにまとめて、成果物として保存して。作業が始まると、Chat に進行状況が表示されます。エージェントは利用可能なツールだけを使い、権限が必要な操作では確認を求めます。
3. 結果を確認する
実行が終わったら、次を確認します。
- Chat の最終回答
- 作成または変更されたファイル
- Git の差分やコミット
- 保存されたメモリ
- ツール実行前に求められた確認と、その結果
モバイル push を有効にしている場合、エージェントの回答が完了または失敗したときに通知を受け取れます。詳しくは 通知 を参照してください。
4. 足りない道具を追加する
シェル、Git ホスティング、オフィス編集、Web 検索などは、すべてが Takos に組み込まれているわけではありません。
- Apps: Git リポジトリからアプリを追加する
- Connections: HTTPS の MCP サーバーを接続する
追加後、エージェントは新しいツールを toolbox から探せるようになります。詳しくは ツールと接続 を参照してください。
5. アプリを開く
追加済みアプリは Apps に表示されます。起動 URL があるアプリは、そのまま開けます。準備中や失敗の場合は状態と管理画面へのリンクが表示されます。
アプリを追加する手順は はじめてのアプリ にあります。